Blog

カメラとか適当に

嫁さんの仕事が上手くいかない

 我が家は色々と事情があり、現在嫁さんの1馬力となっている。

 

 結婚後、将来性があり生活に有利になるであろう嫁さん側についていく形で、自分が退職して引っ越したのだ。本当は自分も働きたいのだが、計画しているうちに嫁さんが抱えていた問題が顕在化してそれどころじゃなくなった。一大決心をして引っ越したら2週間で嫁さんが仕事やめたいと言い出した。

 

 どうしようもないので、とりあえず短期バイトを入れて生活費の足しにしようとした。が、バイト期間も終わりかけた頃に嫁さんが薬物の多量摂取で自殺未遂を起こしてしまい医療費で全て消えた。大事件である。ちなみに薬物の多量摂取での緊急搬送の場合、受け入れ病院が非常に少ない。よほど危険な薬を飲んだ場合は分からないが、よくある睡眠導入剤くらいだと死ねない(安全で緊急性がない)ので大病院は受け入れないし、普通の病院も精神系は面倒臭がって受け入れたがらないのだ。これは本当に参った。ちなみに病院からの請求は3日の入院で40万近くだった(保険証が氏名変更で手元になかった)。

 

 ちなみに嫁さんが抱えていた問題とはいじめである。嫁さんは金融業の総合職であったが元々一般職とパートの妬みが半端なかった(入社時点で一般との差が6万くらいある、でも入社時点では仕事ができない訳で…)。

 明確に何がきっかけでイジメになったのか今でも分からないが、推測するに元々妬みがあったのに加えて結婚の報告が遅かった事で決定的になったのかもしれない。そこで上司から思いっきり反感をくらって、その配下の人が全員冷たくなった。

 

 偏見で申し訳ないが女性が多い職場は女性特有の感情がドロドロしており反吐が出る場合が多い。特に過去の最前線で働いていたパートのおばちゃんとかが過去の栄光で張り合うためか、年下の社員に対する当りが脳みそイかれてると思うくらい理不尽で気分が悪くなる。こいつらはイジメと他人の不幸で自分を保っているのである。哀れな上に他人に迷惑かけるし会社にも貢献していない(自分たちはテキパキと仕事しているから、と思っているが、そのパートのために正社員が何人も辞めており影響は計り知れない)。はっきり言って産廃以下の存在である。

 

 生活は火の車だ。自分は恥ずかしながら転職を何度か繰り返し、やっと3番目の職場で5年目を迎えた程度で、退職時になんとか350万の貯金はあったものの、上の事件のせいで余計な支出と収入減、自分の健保年金住民税、自動車税であれよあれよという間に貯金が100万減った。一応嫁さんの収入はまだあるが毎月3万の赤字。現時点でも問題は全く解消されていない。もしも仮に嫁さんが仕事を退職するのであれば、最低100万は残しておかないと新しい生活を始めることができなくなってしまう。半年で100万貯金を食い潰して、残りの余裕は150万しかない…。

 

 嫁さんは3週間の休職を経て復職した。正直自殺未遂を起こした人間が1月も休まず復職できるもんだなと思ったが、会社は職場での人間関係や将来性を重視したため、極一部の人間しかイジメの実態を知らず、また陰湿な嫌がらせが起こってかなり不安定な状態である。こそこそと対応はしているらしいので復職してなんとか2ヶ月を迎えれそうだが、嫁さんに「辞めたい」「死にたい」「私は決められない」を今日を含めて何度言われた事か。特に感情のわからないメッセンジャーアプリで訴えられると、どこまで本気にして良いのか分からず、不安に支配されて何もできなくなるのである。

 

 別にこんなとっ散らかった文章を書いた所で自体は何も好転しない。しかし書かないと自分の精神が駄目になりそうである。嫁さんの昼休みに送られてくるメッセや帰宅時の電話が不安でしかなく、その不安で日常の作業に支障が出ている時点で自分の精神も壊れてしまったかも知れない。頻脈もかなり酷い。

 

 こんな状態になるとは夢にも思わなかったなぁ…。レンズいじって遊んでたあの時期に戻りたい。