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生活とか適当に

うつ病薬(SSIR)の副作用の凄さ

これまで睡眠導入剤抗不安薬でなんとか持たせていたのですが、

仕事以外に色々と重なって本格的にしんどくなったので、

その旨お医者さんへ伝えたところ、

セルトラリンジェイゾロフト)という薬を処方されました。

 

SSIRという括りの比較的新しく安全性の高い薬とネット上では記載があった気がしますが、

これが飲んでみると凄い副作用。

 

主作用の発現に比較的時間がかかるタイプのお薬です、なんて記載もありますが、

副作用は飲んで2日目で感じれましたよ。本当すごい。

 

簡単に言うと三大欲求全てを抑えるんです。

睡眠欲、食欲、性欲。あと正直意欲も。

 

頭痛も最初の3日は酷かったです。

慣れると頭がボーッとする感じ。

でも睡眠欲が無くなるんです、無駄に寝れない。

意欲もわかないので何もできません。

 

食欲も全然わきません。

胃がずっとムカムカする。

何を食べても美味しくない。

もう物を食べることだけが楽しみだったのに美味しく感じないなんて絶望だけでした。

 

性欲、本当になくなります。

頑張るんですけど中折れ。

奥さんに理解がある、又は話せる状態じゃないと駄目ですね。

 

これなら飲まないほうがまだ良いとの自己判断で飲むのを止めました。

抗不安薬を増量したほうがまだ充実した生活送れる気がします。

私はてっきり前向きになり意欲が湧くもんだと思いましたが、

ひたすら辛かったですね…。

破滅と隣り合わせのギリギリな生活

という感じでしょうか。

 

自分の問題も嫁さんの問題も何一つ解決できていない。

貯蓄に関しても嫁さんのストレス低減を最優先しており、

お小遣いを増額した影響で家計はプラマイゼロを狙っているので

全然増えていません。

 

自分も嫁さんも仕事を辞めたい。

現状の借金は奨学金も含めると700近い。

 

一度退職を行った人には言わずもがなですが、

退職すると色々と一時的な支出が大きく増えます。

代表的なところだと、

・住民税

国保

・年金

・引越し費用

あたりでしょうか。

収入次第ですが支出が100万近く増えますね。

特に引越し費用が凄い痛い…。

私は会社都合で出向してしまっているので、

私が辞めても妻が辞めても300Km位の移動が発生するので

引越し費用はかなり酷いことになりそうです。

 

国保と年金も収入縛りで基本的には扶養に入れないので、

直ぐに社保OKな派遣等で働かないと地獄を見ますね。

年金は免除や減額の制度あるんだっけか?

婚前に一度減額したことあるけど、結婚後は世帯年収で見られるのかなぁ?

(調べたらやっぱ世帯ベースっぽいですね)

 

でも派遣とかで働き始めると失業給付が受けられません(または減額)。

と言うか一度派遣に入ってしまうとなんだかんだで就活しにくいですから

そのまま落ちていく可能性が高いですね。

 

ということで経験上、

辞めるときはベースより100万以上の貯蓄が増えている状態じゃないと持ちません。

我が家は上記の通りそもそも奨学金があり、

これまでのゴタゴタで増えた借金もまだ残っています。

 

その状態で二人のうちどちらかが辞めたら…。

そしてそれを妻にうまく説明できるのか…。

はー、休みなのに全然休めないよ。

 

少なくともあと1年、二人とも退職を前提に働き続けることができれば、

ある程度まともな転職活動を行うことができるのになぁ。

主夫が懐かしい

1年やってまぁ自分に主夫は合わないと思ったけど。

でも超楽。収入が少なくても楽。

今やってる仕事があってるとも到底思えないけど。

 

上位10%に入れるレベルの会社で

自己実現欲求を満たせられればそれが一番いい。

 

Fランから学歴ロンダをしたのは何だかんだでよかった。

ただ自分の入った大学は本当に論文指導が少なかったので

卒業は苦労したなぁ。

 

士業の科目合格もまぁまぁ効果ある。

不合格でも評定してくれる資格もあるし。

これも履歴書に書ける。

 

え?脱線してる?

 

まぁ主夫に戻りたいなと思うわけですよ。

地方でもね、嫁さんの収入が500超えないと到底無理だね。

斜陽産業に勤めてるし本人やる気ないから無理かな。

死ぬまでがんばろ。

この年になると「無理するな」なんて言葉は無いですからね。

死ぬまでやれ、が多分正しい。

抗不安剤と勉強と集中力

関係はありました。

あんまこう書くの良くないと思いますが、

不安に飲まれている人には絶対おすすめ。

 

勉強に集中できるというより

生活のクオリティが上がります。

 

でも危機感で勉強している人は

結構やる気も消えちゃうかもしれませんね。

焦りとかもなくなってると思います。

寝れないやつは素直に睡眠導入剤飲んどけ

ほんとにね、薬の効果は絶大ですよ。

 

睡眠導入剤?こわ、そんなのに頼るほど俺は病んでねーわ。

なんてね、そんな風に思う時もありました。

 

いったん色々考えだすと全然無理。

もう薬で無理矢理思考を止めないとダメですね。

これが酒でできる人は酒で済んでしまうんだろうね。

でも量が半端ないし、後遺症もすごいし、肝臓へのダメージも

睡眠導入剤の比じゃないと思います、多分。

 

上手く付き合えれば寝れなくて無駄にする時間を減らせますよ、ほんと。

 

 

びっくりしたんだけど、今まで飲んだことある導入剤が5種類(1種類は抗不安剤睡眠導入剤代わりに出された)もあります。ちなみに全部最低容量だと思います。

ハルシオン

ゾルピデム

③ ルネスタ

ジアゼパム

リスミー

ブロチゾラム

 

ハルシオン

色々と悪名高きハルシオン

一番最初に飲んだのがこれ。

今でも初体験の時はしっかり覚えてて

布団に体がめり込むような感覚に襲われて、

気が付いたら朝でした。

自分の中ではこれが標準。

以前調べてみたら抗不安の効果もあるって記述があったかな。

良い薬だと思います。

 

ゾルピデム

試験勉強をしており、とにかく寝る直前まで導入剤を飲みたくない、

今出せる薬で一番短時間で効く薬をお願いしたらこれが出た。

今まで飲んだ中で一番ふらふらする気がする。

まぁまぁ不自然に寝れる。

やっぱり効き始めは一番早いかな。

 

③ ルネスタ

とにかく苦い。朝起きても苦い。

効果はあったと思うが、

副作用の苦みが我慢できなくて1週間分で変えてもらった。

一番最初に出た薬なので、一番進歩しているのかもしれない。

苦みさえなければなぁ…。

 

ジアゼパム

これ、睡眠導入剤じゃないです。

でも自分の不眠は仕事上の不安から来るのがハッキリしていたので、

不安さえ取り除ければ寝れるんじゃない?ということで出た。

日中用に2mg、就寝用に5mgでたけど、

やっぱ無理無理、これだけじゃ寝れないですね。

抗不安剤としては良いと思います。

 

リスミー

効くまでに時間がかかる。

でも眠気は一番自然な気がする。

あと、通院している病院では10錠しか出せないって言われて

そんな頻繁に通えないので没。

 

ブロチゾラム

効くまでまぁまぁ時間がかかる。

少しずつ効いてくる感じがして、ある時期に結構強引に眠くなる。

もう少し早く効いてくれると使いやすいんだけどな。

 

今は⑥を使っており、お試しで⑤を3錠くらい出してもらってます。

肝臓にどの程度ダメージが行くのかわかりませんが、

眠れないと本当時間を無駄にするので良いかなぁと。

若いこの時の時間が無駄にならなければ

ある程度のリスクは良いかなと考えています。

薬ないとダメや

仕事に不安が多すぎてまともな思考ができません。

仕事もプライベートも不安しかありません。

 

まさか自分が薬に頼ることになるとは全く思っていませんでした(10年前とか)。

眠剤だけは寝ないと仕事にならないのでだいぶ前から頓服でしたが、

ここしばらくは休日も含めて毎日飲んでいます。

寝ないと次の日勿体ないからね。

多分若いときに無茶したほうが良いんでないのかなとは思ってる。

 

但し抗不安剤、こいつは本当にお世話になるとは思わなかった。

効果は絶大です。

前に生活を犠牲にして勉強していた時も飲んでいたほうが間違いなく良かったな。

やっぱ不安で思考回路がオーバーヒートするんですね。

で、冷やすというよりは発生する熱量を抑える感じ(車で例えれば)。

 

まぁ4000ccのターボエンジンを扱えればいいんですが、

シャシーは1600ccくらいしか許容してくれません。

4000ccの馬力があっても全然コントロールできないので

意味ないどころかマイナスなんですね。

 

抗不安剤はその出力を適正な所まで落としてくれます。

頭の周りは確かに遅くなりますが、

総合的に見れば全然プラスです。

 

あと2-3年は手放せないだろうな~。

共働き夫婦の貯金ができない単身赴任生活

◇収入(手取り)

夫(アラフォー):32万

妻(アラサー):17万

計49万

 

◆支出

家賃:13.5万

交通費:5万

光熱費:4万

食費:7万

外食費:0.5万

小遣い:5.5万

奨学金返済:3万

車両関係(将来の支払い分含む):2.5万

医療費:0.5万

通信費:1万

生活必需品類:2.5万

仕事上交際費:1万

計46万

 

こんなざっくり計算で3万しか残らない。

収入はかなり安定しているが

支出は増加側への変動が大きく

赤字になることも。

 

お互い1人になって牽制機能が働かず、

食費や光熱費の増加が予想以上だったのと、

赴任先の住居が次期が悪くて安い所見つけられなかったのが痛い。

特に食費の増加は衝撃的だった。

一緒に生活していた時は前は4万ちょいだったのにな。

 

でも単身赴任生活が終わったとしても、

単身赴任に伴う手当が10万弱出ており、

対して支出は家賃7.3、交通費5、食費2、光熱費1の約15万の減少見込み、

しかし車が1台追加になるので、やっぱ黒字にはならなさそう…。

正直小遣いは1.5万減らして各々2ってところかな。

 

二人とも医療保険はもちろん死亡保険も入っていないので

何かあったら終わりですね。

返すのは当たり前だけど、

毎月3万の奨学金返済が地味につらい。

っていうか本当は自分たちの負担額が150万程度だったのに

お互いの両親と色々トラブって全額(500万)自分たちで払うことになったからなぁ…。

 

唯一の救いは賞与がしっかり満額出れば年間で

夫が100万くらい、妻が70万くらい出るところでしょうか。

しかし妻は今後子供を産めば収入は間違いなくガクッと落ちる…。

正直残業しないと厳しいなぁ…。