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カメラとか適当に

幸せな人を見て沸いてくるドス黒い感情

自分にはあんまりないと持っていたんだけど。

 

それは自分が底辺出身だからかもしれない。

ちゃんと自分が底辺出身であることを意識すれば、ある程度の収入は得られるし、満足感の残る仕事もできる。

なぜなら自分に一番必要なのは努力であることを理解できるから。

バカが自分のバカさを否定したら終わり、成長しないもんね。

 

しかし自分で胸を張れるような人生を歩んでいないのなら、
35も過ぎて学生時代の知人は何やっているんだろうなとかFacebook覗いちゃ駄目ね。

無職で貯金を食いつぶす様な生活をしているなら尚更。

別に頭のいい人とかが成功しているのは全然耐えられるんだけどさ、やっぱムカつく人が成功してたりするとモワっと沸き上がっているよね。

まだ主観であっても1つでも自分が上回っていると思える部分があるから良かったけど。

はー、とにかく主夫であっても無職は駄目だ。割り切れない。

さくらももこさんの死

暫く前のことだがちびまる子ちゃんの作者のさくらももこさんが亡くなった。

なんと53歳。

世の中にはもっと若くして亡くなる人も居るけど、ちびまる子ちゃんは子供の頃からよく見ていた、そして最近もアマゾンビデオで第1期のちびまる子ちゃんを見始めたばかりだったのでとても驚いた。

 

この53歳という年齢。

自分は今36歳なのでたった17歳しか変わらないらしい。

作中の時代設定が相当古いのでもっと上の方だと思ってた。

 

自分の17年前は19歳ということで大学1年生。

当時の記憶は結構鮮明に残っているのも多い。

極端に言うと「結構最近」。

 

子供の頃「死」を考えて眠れなくなったことがあったり、

最近も震災の前後で結構本気で考えたりしたことがあったが、

遠い未来の話であったり、いくら考えても無駄なので最近は長時間考えることはなくなったが、それでもちょくちょく考えては無駄に恐れを抱いてしまう。

 

ウィキによれは相当なヘビースモーカーだったようだ。

乳がんは遺伝的なものもあるときく。

漫画家で多忙な毎日を送られ、不規則な生活、食事だったに違いない。

癌になる可能性は自分より遥かに高いであろう。

 

しかしだ。

自分を当てはめ、たった17年後に亡くなると考えるとゾッとする。

「結構最近」の括りの将来で亡くなるのだ。

人生がいかに短いものであるのかを再認識した。

勉強と不安と集中

抗不安剤を頓服しているわけですが、自分にとっては良いと感じる副作用があります。

と言うかクスリの効能的に正しい効果なのかもしれません。

 

 

今飲んでいる抗不安剤レキソタン、ネットで調べてみると逆に集中力が落ちるなんて声もありました。

多分量が多いんじゃないのかなーと思います。

以前ワイパックスを指定量飲んだ時は集中なんて無理、頭フラフラで運転が辛かった記憶があります。

今は規定量の半分(0.5mg、これでも十分効果を感じる)なので、不安だけがうまいこと取り除かれているのかもしれません。

 

 

10年近く昔、仕事を辞めて追い込んで国家資格にチャレンジしたのですが、あの時は追い込みすぎて不安にとらわれて全然勉強に集中できませんでしたね。

当時、抗不安剤の存在を知っていたら、もう少し違った結果になっていたかもしれません。

30代の転職活動

30代後半、転職活動しています。

 

色々事情があった。簡単に言えば仕事or結婚。

結婚を取った。結婚したいじゃない?子供欲しいじゃない?

30代に入って転職して結婚は無理だと思ってた。

 

なかなか給与の上がらないクソど田舎、

がむしゃらに働いて丸4年で年収をなんとか500万にした。

(平均よりは100万程度多い)

 

付き合ってた元彼女現嫁さんは自信満々に「男一人位養ってやるよ」。

相当迷った。仕事もやっと軌道に乗って実家で生活する分にはかなり余裕が出てきた。

500万だったら二人暮らしでも普通の生活は出来るはず。

仮に嫁さんが扶養の範囲内で働いても世帯年収は600位。この地方で子無しならかなり贅沢できる。

嫁さんはまだまだ若い、年収もそこまではない。ギリギリで2人暮らしが出来るくらい。

自分が仕事を辞めた後で嫁さんの仕事が上手く行かなかったら共倒れだ。

但し嫁さんの将来性は(年齢的にも企業的にも)あった。

でも今考えれば余程出世しないと上限は同じくらい。

自分は40後半で800位行く見込みはあった。

しかし結婚や子供は諦められなかった(から嫁さんの仕事を優先した)。

 

自分が仕事を辞めて同棲を始めて暫くしたら本当に「辞めたい」と来たもんだ。

最近は本当に「生き地獄」と言っても過言ではない。

色々重なった震災時期や、過去勤めてた会社でゴミ箱の様にクソ業務集められた時よりも辛いかもしれない。 

 

どんな状況でも今できることをするしかないんだけども。

 

今6社くらい応募して4社書類落ち、1社1次面接結果待ち、1社書類選考待ちです。

現時点では全国的に知名度の有る企業を応募して、若干ランクを落とし始めたところです。

そこで1社書類が通りました。

 

36歳ということもあって自分の市場価値は高くはない。

人手不足の元の業界ならともかく、関連業界は難しいかもな。

妻のサンドバック

それは旦那のことですね。ボッコボコ。これじゃ共倒れだよ…。

 

前回、薬のことを書きましたが、当然ながら妻も薬を服用しています。

妻は憧れの会社に入れたものの、お局軍団のいじめを受けまくって精神をやられてしまいました。しかし稼ぎが良い上に『私が大黒柱になるから』と35過ぎの旦那の仕事を辞めさせたのでさぁ大変。旦那は必死こいて求職活動始めたものの、妻に「やっぱ辞めたくない、でも辛い」と言われて勤務先の条件が決まらず貯金を切り崩しての生活が続いています。

 

薬の種類はスルピリドブロマゼパム、あと導入剤のゾルピデム

量は私の倍程度ですね。まぁ仕方がない。ブロマゼパムは結構良い効き方してるみたいだけど、2ミリじゃ少ないし、これ以上多くすると仕事に影響が出そうとの事。

 

健康な人から見れば睡眠導入剤精神安定剤には差別的な感情をはらんでいる部分はありますね。でも追い詰められるとそうは言ってられなくなる。自分も健康だった頃、あんな危ない薬飲むやつどんなんだよ、とか思ってたしなー。

だからたまに見る『安定剤飲んでるやつとかヤバイよね』とか言ってる人、本当幸せものですね。縁のないその生活、羨ましいわ。

 

旦那である私は薬を飲んでも生活するために鞭打って一歩でも前に進むしかない。嫁よ、不満を一、二度言うのは良いと思うが何度言っても時間の無駄で人生悪い方向にしか進まんぞ…。そしてちゃんと薬は飲んでくれ。

睡眠導入剤と精神安定剤

一時期全然寝れなくて酒飲めば寝れるのかなと思ったけど、酒は凄い弱い上に学生時代に酒飲んで眠気が来たことがないので、ここは多分薬に頼ったほうがいいのかなと思いまして飲んでいます。多分酒だと薬よりも早く肝臓壊しそうですしね。

 

震災直後に体調を崩したときにも一度飲んだことがあり、デメリットを感じていなかったので比較低抵抗なく飲めています。容量が増えてくるとちょっとね。嫌だけど。

 

処方されたのはブロマゼパムっていう抗不安剤ゾルピデムっていう睡眠導入剤ですね。震災の時はハルシオン出されましたが最近は全然出してくれないみたいですね。

 

ブロマゼパムってのは初めて飲む薬で、若干恐怖心もあったので処方された1mgのをピルカッターで半分に割って飲んでます。正直効果あるのかどうか良く分かりません。

 

ゾルピデムは2mgを1錠をさらに半分に割ってます。これは流石に効果を感じますね。頭フラフラする感じです。そのまま飲むとさらにキツく効くんでしょうがこれで十分です。ベースに眠気があるから問題なくれ寝ます。

 

どの程度肝臓等にダメージ行くんですかね?年単位の常用はしたくないので上手に付き合っていきたいもんです。

嫁さんの仕事が上手くいかない

 我が家は色々と事情があり、現在嫁さんの1馬力となっている。

 

 結婚後、将来性があり生活に有利になるであろう嫁さん側についていく形で、自分が退職して引っ越したのだ。本当は自分も働きたいのだが、計画しているうちに嫁さんが抱えていた問題が顕在化してそれどころじゃなくなった。一大決心をして引っ越したら2週間で嫁さんが仕事やめたいと言い出した。

 

 どうしようもないので、とりあえず短期バイトを入れて生活費の足しにしようとした。が、バイト期間も終わりかけた頃に嫁さんが薬物の多量摂取で自殺未遂を起こしてしまい医療費で全て消えた。大事件である。ちなみに薬物の多量摂取での緊急搬送の場合、受け入れ病院が非常に少ない。よほど危険な薬を飲んだ場合は分からないが、よくある睡眠導入剤くらいだと死ねない(安全で緊急性がない)ので大病院は受け入れないし、普通の病院も精神系は面倒臭がって受け入れたがらないのだ。これは本当に参った。ちなみに病院からの請求は3日の入院で40万近くだった(保険証が氏名変更で手元になかった)。

 

 ちなみに嫁さんが抱えていた問題とはいじめである。嫁さんは金融業の総合職であったが元々一般職とパートの妬みが半端なかった(入社時点で一般との差が6万くらいある、でも入社時点では仕事ができない訳で…)。

 明確に何がきっかけでイジメになったのか今でも分からないが、推測するに元々妬みがあったのに加えて結婚の報告が遅かった事で決定的になったのかもしれない。そこで上司から思いっきり反感をくらって、その配下の人が全員冷たくなった。

 

 偏見で申し訳ないが女性が多い職場は女性特有の感情がドロドロしており反吐が出る場合が多い。特に過去の最前線で働いていたパートのおばちゃんとかが過去の栄光で張り合うためか、年下の社員に対する当りが脳みそイかれてると思うくらい理不尽で気分が悪くなる。こいつらはイジメと他人の不幸で自分を保っているのである。哀れな上に他人に迷惑かけるし会社にも貢献していない(自分たちはテキパキと仕事しているから、と思っているが、そのパートのために正社員が何人も辞めており影響は計り知れない)。はっきり言って産廃以下の存在である。

 

 生活は火の車だ。自分は恥ずかしながら転職を何度か繰り返し、やっと3番目の職場で5年目を迎えた程度で、退職時になんとか350万の貯金はあったものの、上の事件のせいで余計な支出と収入減、自分の健保年金住民税、自動車税であれよあれよという間に貯金が100万減った。一応嫁さんの収入はまだあるが毎月3万の赤字。現時点でも問題は全く解消されていない。もしも仮に嫁さんが仕事を退職するのであれば、最低100万は残しておかないと新しい生活を始めることができなくなってしまう。半年で100万貯金を食い潰して、残りの余裕は150万しかない…。

 

 嫁さんは3週間の休職を経て復職した。正直自殺未遂を起こした人間が1月も休まず復職できるもんだなと思ったが、会社は職場での人間関係や将来性を重視したため、極一部の人間しかイジメの実態を知らず、また陰湿な嫌がらせが起こってかなり不安定な状態である。こそこそと対応はしているらしいので復職してなんとか2ヶ月を迎えれそうだが、嫁さんに「辞めたい」「死にたい」「私は決められない」を今日を含めて何度言われた事か。特に感情のわからないメッセンジャーアプリで訴えられると、どこまで本気にして良いのか分からず、不安に支配されて何もできなくなるのである。

 

 別にこんなとっ散らかった文章を書いた所で自体は何も好転しない。しかし書かないと自分の精神が駄目になりそうである。嫁さんの昼休みに送られてくるメッセや帰宅時の電話が不安でしかなく、その不安で日常の作業に支障が出ている時点で自分の精神も壊れてしまったかも知れない。頻脈もかなり酷い。

 

 こんな状態になるとは夢にも思わなかったなぁ…。レンズいじって遊んでたあの時期に戻りたい。